桃園に泊まった山ちゃんは再び山を越えて東側へ。

先ずは、小烏來と呼ばれる地区へ。

更に山奥へ。

嘎拉賀温泉を目指す。

車を降りてからは、急な坂を下りに下って、こんな道を進む。

これで半分ほど。

どんどん険しくなる。

古通の終点。
獣道がまだ続く。

ようやく沢へ。

見えてきました!

到着!

アクセス

公共交通機関まったくなし。
桃園か宜蘭から自力で嘎拉賀温泉停車場を目指してください。
そこから延々と急な坂を下りて、急な階段を下りて、獣道を降りて…。

難易度:AA

基本情報はこちら

随分大変な思いをしなければなりませんが、秘湯としては最高。

手作り感のある堰。

温泉は上から流れてくる。
川の水量が多いとぬるくなり、温度管理は不可能。
式根島の秘湯、山海の湯のよう。

滝の上流で温泉と川が混ざっていて、この日は適温だった。

山ちゃんも打たれてみました。

登れる。

ベストポジションでした。

更に上へ。

非常に楽しく、気持ち良いひと時でしたが、その後は下ってきた獣道、階段、坂を上らねばならず、運転もまだまだ続く。

続けて、鳩之澤温泉を訪問。

温泉卵と温泉トウモロコシ

皆さん茹でてます。

20日後には料金が下がるという事実に憤慨し、湯には入らなかった。
しかも、バスで来ると更に50元引き。
また来るしかないと、この地を去った。

アクセス

土日だけ宜蘭から羅東経由で1750番バスが出ている。
一日二本なので、行く時間と帰る時間は強制的に決定される。
自由に過ごしたかったら、宜蘭か羅東でレンタカー、レンタルバイクを。

難易度:B

基本情報

料金:上記画像参照
アルカリ性炭酸カルシウム泉
Ph 8.1

地熱発電もしてました。

その日は礁渓の露天風呂付温泉宿に宿泊。

アクセス

台鐵礁渓駅から徒歩1.5km

難易度:E

水風呂も気持ち良く、疲れを癒す。

海鮮料理屋で糖醋魚片と海鮮炒麺

濃い一日でした。